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旅:202605_明石~姫路

   
3119文字(約5分)

経路


旅の順路1:1日目:舞子→明石→姫路, 2日目:姫路

ハイライト

舞子


瀬戸大橋を見たかった、ので始めた旅。大きい。橋が大きいのはわかっていたが、台座を見ると想像よりもはるかに大きかった。確かに大きな橋を支えるためには必要。


橋の下。舞子プロムナードから見られる。課外活動の日だったのか小学生の大群と遭遇した。元気いっぱいで引率の先生が大変そうであった。


橋の博物館
橋の建設にあたる課題を他の橋の事例を交えつつ、瀬戸大橋がどうしたのかについて丁寧に説明されていた。橋を架けるためには梁や荷重の分散あたりが重要なのは知っていたが、海中に土台を建設するところから難しいというのは、確かにそのとおりである。
また完成10年後に中身を開帳して確認していた、面白かった。

明石


明石市立博物館
特別展でミュシャ展をやっていた。画像で見るのと、実物を見るのではやはり迫力が違う。何が違いを生み出すのだろうか。
しかしまあ、感動することに疲れた。展示室を出た時の無機質さが際立った。


珍しく買ってしまった。さすがにあれだけ感動したので禁を破りグッズ集めをしてもよいだろう。


ミュシャ展を堪能した後だと、自然のほうがきれいに見えてしまった。櫓より柳だった。工業物は無機質で美しくないという批判が存在していたが、あのように世界をみていたなら確かにそうである。櫓は工業物ではないけど。

姫路


美術館は休館中のため訪問できなかった。写真だけ。
結果的には休館で助かった。今回訪問した博物館はどこもボリュームがあり1.5h近く滞在していた。こちらも訪問していたら確実に倒れていた(観光しているとお昼ご飯を抜きがちになるため)。


兵庫県立歴史博物館。妖怪・幻獣づくしの特別展をやっていた。面白かった。
どこかで聞いたような妖怪たちの解説がまとまっていて勉強になる。天狗の変遷が興味深かった。
あとミイラのX線写真が展示されていた。調べなくてはいけないのはわかるが、夢が壊れるー
あと荷物を預かっていただいてしまったのだが、申し訳なかった。1階にコインロッカーあったことに出るときに気が付いた……。非常に助かりました。


姫路文学館。北館2階に上がる通路が螺旋状の斜路となっており、文学味を感じた。南館もおしゃれな構造となっており、お金がかかってそうだった。
常設展では文豪の紹介がされていた。今伝わっている文豪たちは手記が残るのでこうして没後でも資料が残るが現代は電子データが多い。残っていたとしてもアクセスできないので果たして百年後の博物館は何を展示するのだろうか、受信側のメールの文面でも出すのだろうか。心配である。
特別展はこうの史代展だった。初めて見たが、きれいな絵だった。漫画の展示は読み入ってしまった。どうも映画をやるらしい。気が向いたら見に行くか。


足を引きずりつつの帰り道、姫路商店街でひめちぃに遭遇した。姫路駅前商店街のマスコットらしい。もこもこしていてかわいかった。

ご飯


左:明石たこ焼き。焼きたてだったのであっちっちだった。
右:姫路たこ焼き。温かいぐらいだったので食べやすかった。

たこ焼きが名物っぽいのでひとまず食べることにした。一日2食、炭水化物パワーが高い。栄養が偏ってしまう。。。ただどちらもタコが小さかった、インフレの影響か。悲しい
出汁がおいしかった、おやつ力は高い。斜めな台座だが、どちらを高くするのが正しかったのだろうか。

あなご丼


味は薄めだった、おいしかった。ご飯はちょっとべちょっとしていた。

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